だいとくじ

大徳寺

京都府京都市北区紫野大徳寺町53

大徳寺は、臨済宗大徳寺派の大本山です。鎌倉時代末期の1315年(正和4年)に大燈国師宗峰妙超禅師が開創しました。応仁の乱で荒廃しましたが、「一休さん」のモデルとして知られる一休和尚が復興させました。
千利休ともゆかりが深く、茶の湯文化にも多大な影響を与えてきました。
また、境内には貴重な建築、庭園、美術工芸品が多数残されており、勅使門から山門、仏殿、法堂は重要文化財に、唐門、牧谿筆観音猿鶴図は国宝に、それぞれ指定されています。

概要

住所

京都府京都市北区紫野大徳寺町53

拝観、営業時間等 09:00~16:00

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アクセス

公共交通機関

京都市バス「大徳寺前」下車徒歩すぐ

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