ろっかくどう(ちょうほうじ)

六角堂(頂法寺)

京都府京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町

正式名称は紫雲山頂法寺ですが、上から見た本堂の形が六角形であることから、「六角堂」「六角さん」と呼ばれ、親しまれています。
聖徳太子が587年(用明天皇2年)に創建したと伝えられ、華道家元池坊が住職を務めたことから、いけばな発祥の地としても知られています。
本尊である如意輪観世音菩薩は、特に寿命を延ばす、病気を治すなどのご利益があるとされ、他にも子宝に恵まれたり、難産を緩和させるといったご利益もあります。
「華道発祥の地」ということもあり、技芸上達にご利益があると全国から参拝者が訪れています。

概要

住所

京都府京都市中京区六角通東洞院西入堂之前町

拝観、営業時間等 06:00~17:00
料金 無料

周辺マップ

アクセス

公共交通機関

京都市営地下鉄「烏丸御池」駅5番出口から徒歩3分
阪急京都線「烏丸」駅21番出口から徒歩5分
京都文化博物館から徒歩4分
錦市場(高倉通り側)から徒歩6分
四条河原町から徒歩15分

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description寄り道スポット