「令和」幕開け!万葉歌碑パワースポット【東京編】

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2019年5月1日より新しく「令和」時代が始まりました。
新元号である「令和」は、日本最古の和歌集である万葉集が出典元だと説明がなされ、巷では万葉集ブームが引き起こっていますね!

万葉集には天皇から庶民まで幅広い立場の人々の歌が収録されており、歌のゆかりの地や情景を表す土地には、万葉歌碑が建てられています。
そこで、和歌の世界をより感じることのできる東京の万葉歌碑と、併せて訪れたい近くのパワースポットをご紹介したいと思います。

秋の七草を詠んだ歌

秋の七草を詠んだ和歌 秋の七草を詠んだ和歌

向島百花園

向島百花園

唯一現代に残る江戸時代の花園で、四季を通じて様々な花が見られる。 隅田川七福神の「福禄寿尊」が祀られており、また隅田川七福神の発祥の地でもある。万葉歌碑めぐりと併せて隅田川七福神めぐりもおすすめ!

近くのパワースポット

  向島百花園から
白髭神社 徒歩5分
長命寺 徒歩13分
弘福寺 徒歩15分

景色の美しさを詠んだ歌

景色の美しさを詠んだ歌 景色の美しさを詠んだ歌

鷺坂

鷺坂

京都・久世の景色の美しさを表す歌で、この歌をもとに「鷺坂」と命名された。急な勾配と昔ながらの石積みが現在も残っており、江戸時代の風情を残した坂として「2008年 都市景観賞」を受賞。歴史を感じるこの坂道を登って、美しい景色に癒されよう!

近くのパワースポット

  鷺坂から
音羽今宮神社 徒歩3分
正八幡神社 徒歩10分
小日向神社 徒歩10分
水神社 徒歩15分

愛する想いを表現した歌

愛する想いを表現した歌 愛する想いを表現した歌

多摩川

多摩川

多摩川周辺は古くから布織物が盛んで、「手作り」とは「手織り布」の意。多摩川で布を水にさらす娘と、その娘に焦がれる男性の素朴な恋心を想い描きながら、川沿いを歩いてみよう。天気が良ければ富士山が見えるかも!?

近くのパワースポット

  多摩川から
布多天神社 電車で3分+徒歩10分
常性寺 電車で5分+徒歩5分
國領神社 電車で5分+徒歩10分

まとめ

「令和」の由来である「初春の月にして 気淑く風ぎ 梅は鏡前の粉を披く、蘭は珮後の香を薫らす」を序文とする『梅花の歌』は大伴旅人により福岡・太宰府で詠まれました。

その同時代に、離れた東京の地でも詠まれた歌が万葉集に多く掲載されています。その時代に想いを馳せながらパワースポットを散策してみてはいかがですか?

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