奈良時代に活躍した天武天皇と持統天皇の古墳

私がまだ古墳にはまる前の写真が出てきたので、備忘録としてアップ。。

初めて、明日香村に行った時に訪れた場所。
当時はまだ歴史もそんなに詳しくなく、埋葬されている天武天皇と持統天皇がどんな人だったかもわからない状態でした。

高松塚古墳から甘樫丘の間にあり、小高い山のようになっています。
数人登っていく人が見えたので、気になって私も登ってみた時に、初めて古墳の存在に気づきました。

古墳の形は「前方後円墳」が一番有名ですが、ここは「八角墳」という珍しい形。
※形が崩れて円墳という説もあるそうです。

古墳は、上から見ないと形がわからないところがありますが、八角墳だと角が多く、横から見ても、形が他と違う!とわかるそうです。
他の古墳と差別化するために八角系にしたというお話も聞いたことがあります。

天武天皇・持統天皇は、律令制度の基礎を気づいたり、古事記日本書紀の編纂に携わったりと、現在へと歴史をつなげたとても重要なご活躍をされたお二人。

明日香村へ訪れた際は、ぜひ足を伸ばしてほしい場所の1つです!
thumbnail
thumbnail

{{setTxt}}

出雲大社の神様と神在月
縁結びのご利益がある神社
ふらっと行ける 関東の神社一覧

「天武・持統天皇陵(檜隅大内陵)」の関連ページ

出雲大社の神様と神在月
縁結びのご利益がある神社
ふらっと行ける 関東の神社一覧

ページ上部へ戻る