主祭神は、第15第天皇の応神天皇(誉田別命・ホンダワケノミコト)。応神天皇は「八幡大神」という別名を持ち、鎌倉時代には源氏の守護神として国家安泰、戦勝の神として、その後時代を経て子育てなど民衆の生活に寄り添う神様として信仰されるようになった。
ご御神像は、暦応4年(1341年)に造られた木造座像で、相模原市最古の像として相模原市重要文化財第一号に指定されている。

応神天皇の他にも、
・比売神(ひめかみ):子宝、安産守護
・神功皇后(じんぐうこうごう):子宝・安産守護・勝運
・天照皇大神(あまてらすすめおおみかみ):国家・国民安泰・繁栄 五穀豊穣
・素戔嗚尊(すさのをのみこと):疫病退散 災難除け
・建御名方神(たけみなかたのかみ):五穀豊穣 盛業繁栄 武運長久 風害除け
・保食神(うけもちのかみ):養蚕守護 五穀豊穣 産業繁栄
・火産皇神(ほむすびのかみ):火難除け(鎮火・防火)
の神様が一緒にお祀りされている。

境内には、縁結び、子宝、長寿、夫婦円満のご利益のある樹齢350年の「夫婦銀杏」や、七福神像、交通安全のご利益のある「ゴールド神社」などがある。

概要

住所

神奈川県相模原市中央区上溝1678

拝観、営業時間等 特になし
料金 無料

周辺マップ

アクセス

公共交通機関

JR相模原線上溝駅より徒歩15分

自動車

・横浜町田ICより国道16号を相模原・八王子方面に向かい、しばらく進んだ後鵜野森交差点(信号)を左折。北里大学病院を過ぎ県立相模原公園信号を右折し、2キロ程直進後光が丘小前交差点を左折、道なりに2~3分

・八王子・橋本方面から国道16号を通り、橋本五叉路で国道129号に入り、しばらく道なりに進む。田名新宿交差点(牛丼吉野家)を左折し、突き当たり信号を左折、ちとせ橋を右折しすぐ左折、道なりに2~3分

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