ごだいどう

五大堂

宮城県宮城郡松島町松島字町内111

松島のシンボル・五大堂は、瑞巌寺を護る五大明王を祀る堂で、807年(大同2年)坂上田村麻呂が毘沙門堂を建立したのが始まりです。
後に、慈覚大師円仁が延福寺(瑞巌寺の前身)を開いたときに、五大明王を安置したことから五大堂と呼ばれています。正面に掲げられている額には「五太堂」とありますが、筆の遊びで「太」になったと言われていて、「大」が正解です。
慈覚大師手彫りと伝えられる五大明王は、平安時代中期に制作された秘仏で、国の重要文化財に指定されています。

現在の建物は、慶長9年(1604年)伊達政宗が再建したもので、秘仏とされる五大明王像は、五代藩主吉村が500年ぶりにご開帳した1700年代以降、33年に一度ずつご開帳されています。
前回の御開帳が平成18年8月18~20日だったため、次回は2039年です。

五大堂へは透橋がかかっていて、足元の板と板の間から海面が覗け、参拝者の気を引き締めます。

概要

住所

宮城県宮城郡松島町松島字町内111

拝観、営業時間等 08:30~17:00

その他

無休
※夕方17時以降閉門

料金 無料

周辺マップ

アクセス

公共交通機関

JR仙石線 松島海岸駅より徒歩7分

自動車

三陸自動車道「松島海岸IC」から車で15分
R45号線 松島海岸観光桟橋すぐ

※専用駐車場なし(近隣有料駐車場を利用)

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