この大イチョウは、もともとは日比谷見附(現在の日比谷交差点脇)にありました。明治32年頃、道路拡張により伐採されるところを、日比谷公園の設計者・本多静六博士が「首にかけても移植させる」と言って実行したことで、現在の場所に移植されました。そのため、「首かけイチョウ」と呼ばれるようになりました。

首かけイチョウは移植後、焼き討ち事件などで火を浴び、松本楼に面している枝は今も焦げたまま繁ってはいませんが、日比谷公園内ではもっとも幹周の太い、公園を代表する樹木として人々に親しまれています。

概要

住所

東京都千代田区日比谷公園

拝観、営業時間等 特になし
料金 無料

周辺マップ

アクセス

公共交通機関

東京メトロ丸ノ内線・千代田線「霞ヶ関」
東京メトロ日比谷線・千代田線「日比谷」
都営地下鉄三田線「日比谷」下車 (A10・A14)出口すぐ
JR「有楽町」下車 徒歩8分

自動車

駐車場(地下公共駐車場、有料)

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